Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://satoatlj.blog54.fc2.com/tb.php/3-e5cc11f4

-件のトラックバック

-件のコメント

[C4] すごい・・

いつのまにこんなに更新していたんですか・・・。

内容がぎっちりで見逃せませんね。

カップラーメンにフォークが付いているのはいいですね。

あまり、お野菜は食べられないんですね。佐藤さんは生活を楽しむのが上手ですね。

[C5] 写真

今回写真が大きく撮れなかったので
ちょっとわかりづらいかもしれません
次回は別の携帯で撮った写真をアップする予定です

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

4回目、でもほとんど初めてのタイ

    


今回のタイへの出張は通常のホテルではなく長期滞在者用のアパートに泊まった。アパートと言っても部屋はホテルと変わらず、今回のアパートはスイート形式だった。 1日あたりに換算すると朝食付きで4500-6000円ぐらいで泊まれますので、ブランドにこだわらない人には十分かなと思う。今回のアパートの唯一の欠点はロケーションで、バンコク市の中心部からちょっと離れたところにあり、近くにスカイトレインやMTRの駅がなく、食料品の買い出しもタクシーを使わなくてはならなかった。(観光で行くならセアムスクエアにあるNovotelが最高の立地だと思う。有名なオリエンタルホテルもそういった意味では立地的にはあまり良くない。でもそこに泊まる人は僕みたいに歩いて街を回ることなどしなから、ホテルの場所がどこにあろうと関係ないかもしれない。)



Sathorn place room2 Sathorn place room1  


タイのカップ麺


10日間ぐらいの滞在になりそうだったので(結局は1ヶ月近くになった。)、到着早々にTESCO(こちらではロータスという名前の方が通りがいい)へ行ってカップヌードルを買い占めた。ブランドはタイで1番というママー。日本と同様何種類もあるのだが、とりあえず、トムヤンクン味と、ブラックペッパー味を買った。で、ホテルへ帰って、まずはトムヤンクン味を食してみた。いつものようにふたを開けて中身を取り出したら、なんとプラスチックの小さな折りたたみ式フォークが出てきた。日本でたまにコンビニでカップ麺を買ったら店員さんが箸を付けるのを忘れていて、ストローなんかで食べた経験があるけど、タイの場合はそんな心配は無用なわけだ。ホテルの湯沸かしポットだと沸騰しないのが難点だが、なんとかひもみたいな感じはしない程度に柔らかくなった。味は普通の日本人にはやっぱり辛いけど、世界中で販売されている韓国のあのカップ麺よりは、はるかにおいしいと感じた。とくにトムヤンクン味はあのすっぱ辛い味が見事に再現されている。もちろん韓国のあのカップ麺も、たとえばUKなんかでヨーロッパ産の他のカップ麺と一緒に買って食べ比べてみると、おいしく感じるが、今回はもちろんジモティの勝ち。ところが、数日後、今度はNissinのカップラーメンのタイ版を買ってみた。味はJapanese、それと日本語でてんぷらしょうゆ味と書いてあった。これが抜群で、だしの効いたスープがタイ人好みにピリ辛仕立てになっており、「やっぱりNissin」と久しぶりに思った。東南アジアではその国の嗜好に合わせた種類のNissinのカップヌードルが売られてるけど、僕がこれまで食べた限りでは、シンガポールも、マレーシアも、フィリピンも、そして香港もいまいちだった。でもタイ産のカップヌードルがいけるのは、ほとんどのタイ料理が辛いのを別にすれば日本人の口に合うのことと関係しているのではないかと思った。


   


デザート


今回は長期滞在者用のアパートに泊まったので、冷蔵庫や湯沸かしポットはもちろんのこと、皿、コップ、フォーク・ナイフなどとともに調理設備も多少あったが、コンロがなく、実質的に調理できるのは電子レンジのみだったので、夕食はほとんど毎日カップ麺を食べ、ハムやベーコンをレンジで温めたものをサイドディッシュとし、たまにカップスープが加わるぐらいだった。またそういう食事だと栄養が偏りそうだったので、何種類もの野菜ジュースを飲んでいた。そのような食事の中で唯一の楽しみがデザートでTESCOオリジナルのアイスクリームを毎日食べていた。フレイバーは大好きなラムレーズン。300グラムカップで360円ぐらい。脂肪分があまり高くなさそうなさらっとした口当たりで、半分ぐらいはあっという間に食べれてしまう。(写真は安売りしていたので思わず買ってしまったSwensenのもの。420円だった。)


 


タイの物価タイの物価は安いか?タイの平均月収は3万円ぐらいらしいけど、これは国全体の平均なので、バンコクはたぶん4-5万ぐらいになっているのではないかと思われる。そうすると日本の4分の1ぐらいで、物価もそれに準じて安いはず。でも物価はそれほど安くと感じない。タイへ来る前はマレーシアにいたが、マレーシアと比べるとタイはなんでも高く感じる。もちろんタイの方が経済的により発展しているので、当然かもしれないが、僕の印象からすると「日本とあまり変わらない」感じ。」毎日スーパーへ食料品を買いに行ったが、1000円ぐらいはすぐ使ってしまう。また、スーパーの中にあるケーキ屋さんの値段を見るとホールで1000円ぐらいする。さらにバンコク中心部の日本人がよく利用するデパートだと2000-3000円とほとんど日本と同じ。(味についてはスポンジがぱさついているものが多い) また、これまでも様々な国で食べているマクドナルドのセット価格は、テリヤキバーガー(こちらではサムライバーガー)、ポテト、コーラともMサイズで79バーツ約240円です。バーガーキングも同様の79バーツセットを宣伝している。もちろん上記のカップ麺などは11バーツ(約33円)、TESCOのオリジナルケチャップが9バーツ(27円!)と、初乗り約100円のタクシー料金のように正確に平均月収比率を反映したものもあるが、マレーシアでは1日500円あれば十分だったのが、タイではそれが800-1000円必要な感じだった。もちろんこれは僕の好みのものを買っての話で、タイの人と同じ物を買うか、食べれば500円ぐらいで済むのかもしれない。(でもアパートのすぐ横のレストランへ行ってチャーハンと野菜炒めとソーダを頼んだら600円弱取られた。たぶん中流ぐらいの店だったのだろう。)よく言われる話だが、日本の給料でタイで暮らすと日本の数倍豊かな暮らしができるけど、それはタイの人と同じ生活をするというのが条件で、日本と同じ生活をすると、数倍ではなく1.5倍ぐらいになってしまうのではないかと思う。


タイのタクシー


東南アジアのタクシーは概してよく飛ばすが、ここタイのタクシーも例外ではなかった。仕事で毎日タクシーに乗ったけど、朝夕の渋滞がひどいので有名なバンコクでは、タクシードライバーもそんな毎日の渋滞にフラストレーションがたまっているのか、はたまた仕事をスピーディーにこなしたいのかはわかないけど、ちょっと道が空くと100-120km/hでぶっ飛ばす。慎重なドライバーでも100km/hは出す。でも、バンコク市内では自動車とバイクの接触事故はたまに見かけるが、自動車同士の事故はあまり見かけなかった。また親子でタクシーを共用しているのか、ダッシュボードに掲げてある写真とまったく違うドライバーが運転していることもしばしばあった。知り合いによるとメーターを倒さないドライバーもちょくちょくいるとのことで、スピード以外にも気を遣うことは多少あるが、初乗り100円ぐらいで長く乗っても300円なので、日本人の感覚からすると地下鉄に乗るのと同じような便利な乗り物なので、バンコク市内の徘徊にはかかない。今回はホテルが市内でもへんぴなところだったので、食料品の買い出しもタクシーを使うことが多かった(特にたくさん買ったあとは)。ワンメーターなので片道100円。まぁいいかという感じ。バンコク市内での運転はなかなか大変な気がする。それは香港やシンガポールをのぞくアジアの都市に共通のバイクとの戦いがあるから。とくにバンコクでは渋滞がひどいので、時間帯によってはバイクを使うと30分から1時間近くも節約することができる。そのようなバイクが車の間を縫うように走っていくで、タクシーのドライバーは車だけではなくそれらのバイクにも十分な注意を払わなければならない。だからバンコクのタクシードライバーにはそれなりのスキルが必要なのだと思う(もちろん中にはへっぽこもいるけど)。昨日乗ったタクシーのドライバーはほんとうにすごく、あたかも”寸止め”の極意をマスターしているかのように5cm、10cmの感覚で車を操っていた。それで、降りるときに思わず「君はすごいねえ」と言ってしまった。英語で言ったので通じたかどうかはわからなかったけど。 そしてそのバイクにも乗った。というか二人乗りさせてもらった。でもそれは僕にとっては命がけの冒険のように感じた。というのもこちらでは、少しでも車と車の間に隙間があると、ミラーを少し内側に折りたたみ、ハンドルを小刻みに振りながら、すり抜けてゆく。ちょうどすり抜けようとしたときに車が発進することも多く、そうするとぐーっと車がこちらに近づいて来るので、押しつぶされるんじゃないかとひやひやする。バスも自分の膝から10cmぐらいのところをグワーッと走って行く。道路もでこぼこのあるところが多く、そこでひどくバウンドするとぐらっと来る。当然落ちたら後続の車に轢かれて...。そんな僕にとっては危険極まりなかったバイク体験だったが、何日も乗っていると、ある程度は慣れ、タクシーや電車からは見られないタイの街並みを、心地よい風を受けながら、すこし余裕をもって見ることができるようになった。バンコクは空気の汚いところだが、バイクに乗っているとさらに排気ガス攻撃をもろに受けるので(プロのバイクタクシーのドライバーの多くはマスクをしている。)、あまり積極的にすすめられないけど、タイへきたら一度はバイク経験をしてみるのもいいかもしれない。 バンコクの道路は大通りでは4-5車線あるのだが、車線変更をするときは皆ウィンカーを出す。日本でも多くの都市ではそれが普通かもしれしれないが、ほとんどウィンカーを出さない(右左折の時もその寸前に出す)名古屋に住んでいる者から見れば感心してしまうほど皆そうする。もちろん車、バイクなどでかなり混んでいるのでそうしないとすぐぶつかってしまうせいかもしれないが。香港やシンガポールなどがイギリスの植民地だった影響で、交通ルールの遵守がしっかりできているのはわかるが、ずっと独立国であった、そして結構大陸的な性格の人が多いタイでそれを見ると、ちょっと不思議な気がした。また、タイはシンガポール、香港と同じく、トラックが我が物顔で道路を走っていない数少ないアジアの国だった。日本を含めて、多くの東南アジア諸国ではトラックが追い越し車線を猛スピードで走って行く。でもバンコクで1ヶ月間見た限りでは、ほとんどのトラックが一番端の車線をゆっくりと走っていた。ただバスは別。バスは結構思いっきり飛ばしており、前の車が遅いとかぶせるように追い抜いて行くのをしばしば見かけた。


  


ショッピングモール


僕はショッピングモールやスーパーマーケット、ホームセンターを見て回るのが好きだ。これまで出張でいろいろな国へ行ったが、時間があれば必ずスーパーとショッピングモールは見て回った。ほとんど何も買わない。ただ見るだけ。最近は先進国以外でもびっくりするようなショッピングモールある。そのほとんどが日本と同様アメリカの影響を強く受けた作りだが、ローカルな味付けも会って楽しめる。以前行った南アフリカのダーバン近郊にあったショッピングモールは日本のもの(少なくとも僕の知っている)よりはるかに立派で、こんなところへ誰が買い物に来るのと思ったが、結構はやっていた。タイでもまずセアムのパラゴンという高級モールから始めて、そのライバルになるかもしれないセントラルワールドプラザ(こちらは正式オープンがことしの12月となっているが、すでの伊勢丹をはじめとしていくつかの店が入居していた。)、そしてセアムスクエアーへ行き、また手軽な値段で衣料品をはじめとして様々な商品が安く買える庶民派モールのマーブンクローセンターも探検してきた。ここはまた携帯電話を安く売る店がいっぱい集まっていることでも有名である。自分的にはマーブンクローが一番肌にあっておもしろく感じ、コンピューターモールのパンティッププラザ、JJマーケットなどと同じようなタイの人々の熱気を感じた。ブランド品に興味がなければ、おすすめ。後日日本人御用達というプロンポンにあるエンポリアムというデパートにも行ってきた。たくさん日本人が買い物に来ていた。でもすべてが高級で高いと感じた。もちろんタイの人もたくさんいたが、きっとタイの富裕層の人たちなんだろう。その日はプロンポンからセアムまでスカイトレイン沿いのショッピングモールを覗きまくってきたが、4時間あまり歩いてへとへとに疲れただけで、まったくおもしろくなかった。途中の公園で一休みできたのが唯一よかったかなと思う程度。その公園で若い女の子が何人も日本のメイド服装をしていてびっくりした。タイでは今はそれがファッショナブルなのか?。さすがに変なおじさんと思われそうだったので写真は撮らなかった。


       


 パンティッププラザとJJマーケット


バンコク市内でコンピューター関連のものを買おうと思ったら、まずパンティッププラザというところへ行くと聞いたので、早速行ってみた。コンピューターショップは香港ではよく行っていたのだが、ここタイのパンティッププラザは桁違いに規模が大きく、また扱っている商品も正規物からパチ物まで様々だった。私の住んでいる名古屋には秋葉原よりははるかに小さな規模だけど大須というコンピューター街があるが、その大須の5倍の店が1つのビルに入っている感じで、1日いても飽きない。個々の商品の価格も日本より高い物もずっと安い物もあり、根気よく探せば最新の製品でないかぎりいい買い物ができるのではないかと思う。


 


パンティックプラザへは日曜に行ったので、そのついでのタイの人ならほとんどの人が大好きなJJマーケット(こちらの人はチャトゥチャク公園の横で開かれるのでチャトゥチャクと呼ぶ)と呼ばれるオープンマーケットへも行ってきた。スカイトレインの最終駅であるモーチット駅の近く(駅の横の駐車場もディズニーランドなみに満杯。)のJJマーケットは、土曜と日曜のみ朝11時頃からよる6時頃まで開かれるとんでもない規模のオープンマーケットで(観光ガイドにもたぶん世界最大のオープンマーケットと紹介されている。)、ほとんど何でも売っている。そして地元の人はもちろん観光客も多く来るので、一日中人でごった返している。僕も香港では男人街、女人街の雑踏を知っているが、JJマーケットの人混みはそれ以上で、熱気と湿気のせいで息をするのも大変になるほど。バンコクの空気はかなり汚れているが、ここはもっと汚れているような感じで、体の弱い人が行ったらたちまち病気になりそうな感じである。私もあやうく風邪をもらいそうになった。でもJJマーケットはほんとうに楽しく、今度またタイへ行く機会があったら絶対土日をはさんで行きたいと思っている。ここにはタイの庶民の生活の(正確にはバンコクの)すべてが詰まっている感じで1-2日さっと見ただけでは足りない。今回は半日いただけだっが、へとへとになりながら1/4ほどを見てきた。今回はポロシャツかTシャツを買いに行ったのだがあまりにも種類が多いのと、人混みに参ってしまい、ペットばかり集まっているエリアで手まりのような毛の生えた犬が売られており、日本ではあまり見かけないタイプの犬なのでできれば買って帰りたかったが、結局何も買わずに帰ってきた。。そのペットエリアには、元手があまりかからないと思われる小鳥やリスやハムスターなども30円ぐらいから売られており、もしタイに住むとしたらそのような小動物を飼うのもおもしろいかなと思った。(もちろんこれも病気をもらう確率が高いので普通の人にはおすすめしないが)その他100円、200円のTシャツ、ポロシャツなど品質はともかく、手に抱えるほど持っても2000円でおつりがくるほどの安さだった。その後で、教えてもらった人にJJマーケットへ行ったか、どうだったと何度も聞かれ、その様子が時間があったら自分もすぐにでも行きたいと言っているようで、ほんとうにバンコクの人はJJマーケットが好きなんだなと感じた。


    

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://satoatlj.blog54.fc2.com/tb.php/3-e5cc11f4

0件のトラックバック

2件のコメント

[C4] すごい・・

いつのまにこんなに更新していたんですか・・・。

内容がぎっちりで見逃せませんね。

カップラーメンにフォークが付いているのはいいですね。

あまり、お野菜は食べられないんですね。佐藤さんは生活を楽しむのが上手ですね。

[C5] 写真

今回写真が大きく撮れなかったので
ちょっとわかりづらいかもしれません
次回は別の携帯で撮った写真をアップする予定です

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

SatoATLJ

Author:SatoATLJ
趣味は読書と映画鑑賞と音楽 でもかなり偏った好みで、映画は主に香港、台湾を中心とするアジア映画、音楽はトラディショナルバラッドを中心とするブリティッシュフォークに傾倒しています。でもたまには全然分野は違うけどドリームシアターやナンシー・グリフィスあたりを聞くこともあります。

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。